レクチャー

レクチャー形式で行われる講座一覧です。

GATEWAY

カタストロフィーをキュレーティングする

 12月14日(木)  19:00-21:00

講師:近藤健一(森美術館キュレーター)

場所:AITルーム(代官山)

定員:30 名

受講料:¥3,900(税別)


日本では3.11の大震災と原発事故の後、アートの世界からも様々な提示、プロジェクトや展覧会が行われています。実際に起きた大きな災害や事故をアートはどの…

チケット:

SPIRITUAL ART

静かなクラブ—アンビエント、スペース・ミュージックとセラピー

 12月15日(金)  19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)

場所:AITルーム(代官山)

定員:30 名

受講料:¥3,900(税別)


1978年に、ブライアン・イーノが『Ambient 1: Music for Airports』をリリースします。その後、イーノは独自の音楽理論を展開して、静かに干渉するセラピー…

チケット:

FREE MAD

1900-1907 – 夢想家と荒くれ者たち(5レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


ウィーンにおけるエゴン・シーレやグスタフ・クリムトによる新たな表現芸術とフロイトの影響をはじめ、マティスの彫刻、ゴーギャンのプリミティヴィズムとそ…

FREE MAD

1908-1913 – 機械の時代と現実を映し出す新しいイメージ(6レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


抽象芸術や英国における抽象絵画派によって生まれた新たな理論をはじめ、歴史に抵抗を示すイタリアの未来派、また、マティスによる新たな巨大絵画、キュビズ…

FREE MAD

1914-1922 -「壊す」ことから生まれるアートと、アウトサイダー・アート(10レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


マルセル・デュシャンの既製品を用いたレディー・メイド作品や、ダダイストたちによるロシア古典芸術への批評を取り上げるほか、アルフレッド・スティーグリ…

FREE MAD

1923-1929 近代化の悪夢? -「機械」の時代(10レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


近代化の中で機械が登場したことは、アーティストたちの思想や作品に大きな影響を与えました。こうした流れから生まれた、バウハウスやシュルレアリスム、 …

FREE MAD

1930a-1934a 消費社会とレボリューション!(5レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


大量消費社会が加速する中、ドイツでは広告やファッション誌の写真の担い手として、数多くの女性写真家を生み出しました。 また、この時期はシュールレアリ…

FREE MAD

1934b – 1937b メカニックと表象(5レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


イギリスを代表する彫刻家ヘンリー・ムーアは、模型を造ったり鋳造をせず、直接彫刻を掘る「ダイレクトカービング」という手法から、彫刻の新たな方向性や美…

FREE MAD

1942a – 1944b 戦争と亡命(5レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


アメリカのリベラルな評論誌「パルメザン・レビュー」とアメリカの美術評論家クレメント・グリーンバーグがそれまで支持していたマルクス主義との決別を表明…

FREE MAD

1945 – 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ(5レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャ…

FREE MAD

1959b-1960c 争われたモダン(6レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


1950年代後半、アメリカ西海岸では、ブルース・コナーやウォレス・バーマンの卑猥で奇怪なアッサンブラージュが度々裁判沙汰となり物議を醸していました。同…

FREE MAD

1951 – 1959a 次世代へ(9レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバ…

TICKETS

このページからまとめてチケットを購入することができます。
ご希望の枚数を指定して「まとめ購入」ボタンをクリックしてください。
(*購入決定ではありませんので、数量は後で変更できます)

Mail Magazine