What Can Art Do?

-個人とアートと社会の講座-

ケアや福祉の分野でも注目が高まってきているアート。このコースでは、「よりよく生きる」ためのアートについて、これまでアートの文脈で取り上げられなかったものも視座にいれながら、アートの役割をより広い視点で読み解きます。

「生きる」を考えるアートの有用性(4-6月)

アートは今ますます多様で複雑になり、アートいう枠組みを超えた新しい実践や展開が生まれてきています。このコースではまず「アウトサイド」という言葉をキーワードにアー...

日時:木曜日19:00-21:00 / 場所:AITルーム(代官山) / 定員:25名 / レクチャー:指定6回+選択2回
講師:杉田敦(美術批評/art&riverbankディレクター/女子美術大学教授) 保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)
備考:コース受講生は、指定のレクチャーに加え、他コースの任意のレクチャーを2回選択できます。(ディスコースのラボ、アート・パートナーズ、Visit & Seeを除く)

コース受講料:¥29,640(税別)  

子どもとフクシとアートのラボ(4-9月)

アートと子どもと福祉を取り巻く新しい可能性について考えるコースです。レクチャーと実践を通し、さまざまな環境下にある子どもや若者が主体的に関わる場づくりや新しいア...

日時:木曜日19:00-21:00/土曜日13:00-15:00 / 場所:AITルーム(代官山)ほか / 定員:25名 / レクチャー:指定10回+選択2回
講師:鈴木秀洋(日本大学危機管理学部准教授) 向谷地生良(浦河べてるの家ソーシャルワーカー/北海道医療大学教授)
備考:コース受講生は、指定のレクチャーに加え、他コースの任意のレクチャーを2回選択できます。(ディスコースのラボ、アート・パートナーズ、Visit & Seeを除く)

コース受講料:¥42,120(税別)  

アートとアクセシビリティの新しい視点(9-11月)

現在、アートと福祉の関係はますます注目され、新しいアートの可能性や社会のあり方を模索する試みが様々な場所で行われてきています。このコースでは「アクセシビリティ」...

日時:木曜日19:00-21:00 / 場所:AITルーム(代官山) / 定員:25名 / レクチャー:指定6回+選択2回
講師:柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表) 林建太(「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」代表)
備考:コース受講生は、指定のレクチャーに加え、他コースの任意のレクチャーを2回選択できます。(ディスコースのラボ、アート・パートナーズ、Visit & Seeを除く)

コース受講料:¥29,640(税別)  

RECOMMEND

What Can Art Do?

 5月17日(木) 19:00-21:00

講師:土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


生まれた国の制度や枠組み、出会った家族によってその人の一生が決まるとしたら、私たちはどうやって自ら生まれ持った環境から欲しい未来をつくることができるのでしょうか。ニューヨークを拠点...

What Can Art Do?

自己を超越したアート

- トランス、瞑想、変容 -

 9月6日(木) 19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクタ―)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


「アートは自己表現だ」と多くの人は思っているかもしれませんが、美術の長い歴史から眺めていくとアートのもうひとつの側面は自己を消す作業だと言えるかもしれません。アートには深い精神性の...

What Can Art Do?

 5月10日(木) 19:00-21:00

講師:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


前回(4/26)のアール・ブリュットとアウトサイダー・アート入門に続く、日本における「アール・ブリュット」受容について学ぶレクチャー。ヨーロッパの「アール・ブリュット」や「アウトサ...