日時:10〜11月 金曜日19:00-20:30、土曜日10:00-11:30、12:30-14:30

場所:代官山AITルーム

定員:20名

レクチャー:各3回

講師:嶋田美子(美術家)、森弘治(美術家)ほか

受講料:¥12,600(税別)

※ チケット受講不可
※ 講師名敬称略
※ 6月より申込開始予定



※ MADで学んだことをさらに深掘りしたい方へ。フィールド・トリップ「アーティスト・スタジオと企業コレクションなどを巡るツアー(4/20土開催)」や「アーティストと巡るスタジオ訪問(秋開催予定)」もオススメです。(コース生割引あり)

嶋田美子ゼミ(仮)  

日時:11月8日(金)19:00-20:30 / 11月9日(土)10:00-11:30、12:30-14:30  場所:代官山AITルーム

詳細は、決まり次第お知らせします。

受講料:12,600(税別)

講師

嶋田美子(美術家)

1959年東京都生まれ。2015年、英国キングストン大学より美術史博士号取得。戦争と女性をテーマに写真、インスタレーションを中心とした作品を発表している。近年は、戦争期の女性に限らず家庭やコミュニティ内においての存在の虚実を、アジア各国で採取するフィールドワークを行っている。これまでの展覧会に個展「Bones in Tansu-Family Secrets」(イギリス、カナダ、デンマーク、タイ、インドネシア、フィリピン、2006-2009年)、「Yoshiko Shimada」(韓国、カナダ、アメリカ、フィリピン、中国、ドイツ、1995-2001年)、「嶋田美子」(都内各地、京都、1995-2002年)、グループ展に「There-Gwangju Biennnale Project2」(韓国、2002年)、「Art, Performance and Activism in Contemporary Japan」(Pump House、イギリス、2012年)などがある。

森弘治ゼミ(仮)  

日時:11月29日(金)19:00-20:30 / 11月30日(土)10:00-11:30、12:30-14:30  場所:代官山AITルーム

詳細は、決まり次第お知らせします。

受講料:12,600(税別)

講師

森弘治(美術家)

マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院修了。映像作品を中心に現代美術の分野で活動。主な展覧会に、「きこえないおと」(TALION GALLERY、2017年)、第3回恵比寿映像祭(東京都写真美術館ほか、2011年)、越後妻有アートトリエンナーレ2009(新潟、2009年)、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際企画展(イタリア、2007年)、「アートスコープ2005/2006」(原美術館、2006年)、「The Burlesque Contemporains」(ジュ・ド・ポーム国立ギャラリー、フランス、2005年)などがある。2016年には「MOTアニュアル2016:キセイノセイキ」展(東京都現代美術館)のディレクションとキュレーションを主導する。また、2009年にアーティストによる芸術支援システム「ARTISTS' GUILD」を設立。 東京藝術大学などで教鞭をとるほか、アートの実践教育プログラム開発にも携わる。2016年3月より一年間MITにて客員研究員として研究に従事。

RECOMMEND

What Can Art DO?

もう一つの美術史

モンテ・ヴェリタの実験コミューン

 4月11日(木) 19:00-21:00 

講師:杉田敦(美術批評 / art & river bankディレクター / 女子美術大学教授)

場所:代官山AITルーム

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)

「アートは人間の生き方や精神をもっと豊かにする道だ」というアプローチは、すでに100年以上前から存在した考え方です。こうした実験的モデルを実践に移した、非常にユニークな場所がヨーロ...

What is Art TODAY?

コレクティヴ

オルタナティヴ、イノベーション、サバイ…

 7月26日(金) 19:00-21:00

講師:青木彬(キュレーター / dear Meスタッフ) 他

場所:代官山AITルーム

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)

近年、国内でアーティスト・グループの活動が目立つ中、改めて「コレクティヴ」の意義や役割、またその可能性について、キュレーターとアーティストの視点や実践から考えます。...

What Can Art DO?

 5月9日(木) 19:00-21:00 

講師:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

場所:代官山AITルーム

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)

前回(4/25)のアール・ブリュットとアウトサイダー・アート入門に続く...