日時:4〜12月 月・火曜日19:00-21:00もしくは22:00

場所:代官山AITルーム、SUNDAY(三宿)ほか

定員:20名

レクチャー:指定9回+選択2回

講師:南條史生(森美術館館長)、山口桂(クリスティーズ・ジャパン代表取締役社長)、松本大(マネックスグループ株式会社代表執行役社長CEO)、吉野誠一(アートコレクター)、中尾浩治(合同会社アート・マネジメント・しまなみ代表)、石田建太朗(建築家 / イシダアーキテクツスタジオ株式会社代表)、小泉明郎(美術家)、ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター / AIT副ディレクタ—)

受講料:¥111,100(税別)

※ 食事会(2回)費、特別訪問費ほか込み
※ 指定のレクチャーに加え、他コースの任意の講座を2回選択できます(Art & Culture TRIPS、MAD MINIを除く)
※ チケット受講不可
※ 講師名敬称略
5月から参加の受講生、若干名受付中! お申し込みや受講料については問い合わせください。



3年目を迎える本コースは、日本のアートシーンを多方面から牽引する方々から話を聞き、受講生とともに会話を楽しむサロン形式の講座です。AITルームでのレクチャーのほか、特別鑑賞ツアーも行います。2回にわたるアート・サロンでは、世田谷区にあるアート・カフェに場所を移して、美味しい食事をいただきながら、コレクターや受講生との交流を深め、自分らしいアートとの付き合い方を深めます。アートを心から愛する企業経営者、美術館館長、コレクター、建築家、アーティストから最新のアートの動向を学び、仲間とともにアートを楽しむ1年を始めてみませんか。

※ MADで学んだことをさらに深掘りしたい方へ。フィールド・トリップ「アーティスト・スタジオと企業コレクションなどを巡るツアー(4/20土開催)」や「奈良美智「N’s YARD」 訪問バスツアー(6/29土開催)」もオススメです。(コース生割引あり)


 コースの特長 ・コレクターや美術館館長から現場の声を聞きながら、作品の楽しみ方を学ぶ
・アート・マーケットでの作品の価値、アーティストとパトロンの関係について考える
・最新のアートの動向を知り、変動するアートの価値について考える
・普段入ることができない美術館の裏側や企業のアートコレクション訪問など特別な体験ができる

 受講者の声
・現代アートは難しいという印象があるが、MADの学びを通して、私の言葉でアートの面白さを説明する勇気をもらえた。(会社員 / 男性 / 50代)
・雲の上のような存在で仕事上でも滅多に話せないようなビジネスパーソンやアート界の方々と繋がることができた。巷の大人の社交場よりもアート・パートナーズの方がよりグレードの高い社交場。社会人はここでビジネス社交の振る舞いを学ぶべき。(会社員 / 女性 / 30代)
・ビジネスにアートの必要性を感じた一年だった(専門職 / 女性 / 40代)

ファシリテーター

塩見有子(AITディレクター)

Photo by Yukiko Koshima

学習院大学法学部政治学科卒業後、イギリスのサザビーズインスティテュートオブアーツにて現代美術ディプロマコースを修了。帰国後、ナンジョウアンドアソシエイツにて国内外の展覧会やアート・プロジェクトのコーディネート、コーポレートアートのコンサルタント、マネジメントを担当。2002年、仲間と共にNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]を立ち上げ、代表に就任。AITでは、組織のマネージメントのほか、レジデンス・プログラムやメルセデス・ベンツやマネックス証券、ドイツ銀行、日産自動車など、企業による芸術支援プログラムのコンサルティングなどを行う。その他、財団や企業等の委員やアドバイザー、審査員などを務める。

現代アート、事始め  

日時:4月23日(火)19:00-21:00  場所:代官山AITルーム

現代アートに親しむ。それは私たちの日々の暮らしをどんな風に変えてくれるのでしょうか。アートは視点の変化や既成概念への抵抗、あるいは心の安定や癒しなど、私たちのものの見方や考え方、心の置き方にこれまでと違う気づきをもたらすと言われています。また最近では、そうした思考の変化や物事への捉え方がビジネスにおいても役立つとして話題です。魔法のように見える「現代アート」とは、一体何者なのか。美術史、宗教学、国際政治、インド音楽に詳しいロジャー・マクドナルトとともに、現代アートについて多角的に考えます。

講師

ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター / AIT副ディレクター)

東京都生まれ。イギリスで教育を受ける。学士では、国際政治学。修士では、神秘宗教学(禅やサイケデリック文化研究)。博士号では、『アウトサイダー・アート』(1972年)の執筆者ロジャー・カーディナルに師事し美術史を学ぶ。1998年より、インディペンデント・キュレーターとして活動。「横浜トリエンナーレ2001」アシスタント・キュレーター、第一回「シンガポール・ビエンナーレ 2006」キュレーターを務める。2003年より国内外の美術大学にて非常勤講師として教鞭をとる。長野県佐久市に移住後、2013年に実験的なハウスミュージアム「フェンバーガーハウス」をオープン、館長を務める。また、国内初の英国式「チャトニー」(チャツネ)を生産・販売している。興味は美術史、絵画、変性意識状態、オーディオ鑑賞、踊り、山。AIT設立メンバーの一人。
https://www.fenbergerhouse.com

アート・サロン vol.1  コレクターと読み解く旬のアート

日時:5月21日(火)19:00-22:00  場所:SUNDAY(三宿)

世田谷の三宿にあるアート・カフェ「SUNDAY」で、特別メニューをいただきながら、カフェのオーナーであり、コレクターでもある吉野誠一氏とともに2019年に予定されている注目アートイベントを紹介します。併設するギャラリー「CAPSULE」で展覧会が開催されている場合は、併せて鑑賞ツアーも行います。オススメの展覧会やアーティスト、イベントなどのアート情報交換や異業種で活動する受講生同士の交流の機会としても楽しめます。

講師

吉野誠一(アートコレクター)

1968年生まれ。主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内外の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの作品を収集。「ARTiT」に展覧会レビューを寄稿。2011年8月、自身がプロデュースするカフェレストラン「SUNDAY」とギャラリースペース「CAPSULE」を東京・三宿にオープン。2015年1月より、都内近郊のギャラリーや美術館情報を紹介するフリーペーパー『GUIDE』の発行を手がける。AITのレジデンス・プログラムアーティストが滞在する、倉を改装した住宅の大家。 CAPSULE / SUNDAY / GUIDE

アーティストを支え、価値を伝えるということ  

日時:6月4日(火)19:00-21:00  場所:代官山AITルーム

日本各地にあるアートイベントやスペースは、自然発生的にできたものではなく、一人あるいは複数の人たちによる「意思」によって立ち上がったものです。広島県の尾道市もそのひとつで、長年にわたる企業経営とともにアートコレクターとして文化を支えてきた中尾氏は、世界的に活躍するアーティストである柳幸典氏のアトリエとギャラリー「ART BASE 百島」(2012年〜)の資金的なサポートや「海と山のアート回廊」(尾道市立美術館、西國寺など尾道市、福山市内ほか、2017年)というアートプロジェクトを手がけてきました。日本の現代アートを世界に発信し、プロデュースしていくという視点で培われた豊かな知見と展望を伺います。

講師

中尾浩治(合同会社アート・マネジメント・しまなみ代表)

広島県生まれ。慶應義塾大学卒業。医療機器業界を経て、医療機器イノベーションの大学教育と現代アートを活用したイベントを企画する仕事に携わる。現代アートをコレクションすると同時に広島県尾道市の百島にあるアートベース百島の活動を支援する。

アートと建築空間のほどよい関係  

日時:7月9日(火)19:00-21:00  場所:代官山AITルーム

記憶に残るアート作品鑑賞は、作品が展示されている空間や環境、建築を含む身体的な体験と切り離せないものです。それは建物の外観や周囲の環境に始まり、展示空間をつなぐ導線、自然光あるいは照明の入り方、建物内から見える景色など様々な要素が関係しています。海を望む丘の上に立つルイジアナ美術館(デンマーク)、一人のアーティストにひとつの展示空間を与えたインゼル・ホンブロイヒ美術館(ドイツ)などの例をみながら、石田建太朗氏がスイスの建築設計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンに在籍中に手がけたペレス・アート・ミュージアム・マイアミ(アメリカ)や自身の設計事務所であるKIASイシダアーキテクツスタジオで建築計画を行ったN’s YARD(那須塩原)などについてお話を伺い、アート、建築、鑑賞のための空間とはどのようなものかを考えます。

N’s YARD(那須塩原)に訪問するバスツアー(6/29土開催)も開催します。あわせての受講をオススメします(コース生割引あり)

講師

石田建太朗(建築家 / イシダアーキテクツスタジオ株式会社代表)

1973年生まれ。ロンドンのArchitectural Association School of Architecture(AAスクール)にて建築を学び、2004年から12年までスイスの建築設計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンに勤務。同社アソシエイトとしてペレス・アート・ミュージアム・マイアミ(マイアミ現代美術館)、トライアングル超高層計画(パリ)、サンパウロ劇場コンプレックス、40BONDコンドミニアム(ニューヨーク)などのプロジェクト・マネジメント及びリード・デザイナーを務める。2012年に東京に拠点を移しイシダアーキテクツスタジオ株式会社を設立。東京工業大学特任准教授。
https://www.kias.co.jp

企業アート訪問  ART IN THE OFFICE

日時:7月23日(火)19:00-21:00  場所:マネックスグループ株式会社(赤坂)

12年前に松本氏のアイディアで始まった「ART IN THE OFFICE」は、マネックスグループにあるオフィススペースの壁にあわせて作品を提案してもらい、受賞者の作品を約1年間展示するという公募プログラムです。重要な会議も行うプレスルームに作品を展示していると、松本氏と訪問客、あるいはアーティスト、社員とのコミュニケーション活性につながることもあるようです。一方で、企業が作品を展示したり、アーティストと関わる中での難しさもあるのでしょうか。近年「企業とアート」に関心が集まる中、10年以上も前からオフィスにアートを取り入れ、壁に作品を飾るだけではないアートとの関係を実践されている松本氏。実際に企業訪問をして作品を鑑賞しながら、アートやビジネスとの関係について探ります。

講師

松本大(マネックスグループ株式会社代表執行役社長CEO)

1963年埼玉県生まれ。1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経て、ゴールドマン・サックスに勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資でマネックス証券株式会社を設立。2004年にはマネックスグループ株式会社を設立し、以来CEOを務める。マネックスグループは、個人向けを中心とするオンライン証券子会社であるマネックス証券(日本)、TradeStation証券(米国)・マネックスBOOM証券(香港)、また仮想通貨サービスを提供するコインチェック株式会社などを擁するグローバルなオンライン金融グループである。株式会社東京証券取引所の社外取締役を2008年から2013年まで務めたほか、数社の上場企業の社外取締役を歴任。現在、米マスターカード、株式会社ユーザベースの社外取締役も務める。
https://www.monexgroup.jp/jp/index.html

アートでしかできないことってありますか  

日時:9月10日(火)19:00-21:00  場所:代官山AITルーム

私たちの生活で映像は、それを見ずに1日を過ごすことができないほど身の回りに溢れたものとなっています。また現代アートの分野においても、映像を使用した表現は10年前に比べるとその地位が確立され、その表現の可能性は無視できません。特に、政治的あるいは社会的な内容にふれる作品の場合、世の中の出来事を伝えて議論を起こす報道映像や、空想・実話の物語を映像化してメッセージを伝える映画と何が違うのでしょうか。国家と個人、人間の身体と精神について、独自の映像表現で国内外で高い評価を得ている小泉明郎氏を招き、作品だからこそ可能にするアートの役割や有用性について考えます。

講師

小泉明郎(美術家)

1976年群馬県生まれ。国際基督教大学卒業後に渡英し、ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学ぶ。2005年より2年間、オランダのライクスアカデミーに滞在。近年はPerez Art Museum Miami での個展や上海ビエンナーレ2018をはじめ、国内外の数多くの展覧会に参加。主な個展に「帝国は今日も歌う」(VACANT、東京、2017)、「捕われた声は静寂の夢を見る」(アーツ前橋、2015)、「Project Series 99: Meiro Koizumi」(ニューヨーク近代美術館、2013)、「MAMプロジェクト 009:小泉明郎」(森美術館、東京、2009)など。

300年後に生き残る現代アートを考えるとき  

日時:10月1日(火)19:00-21:00  場所:代官山AITルーム

18世紀のイギリス・ロンドンから始まったクリスティーズは、セールの売上高やロット数において、世界でも最も規模の大きなオークション・ハウスの一つです。公共の場で競り合いながら作品売買をする仕組みは、売り手と買い手、そしてオークション・ハウスの「スペシャリスト」による目利き力によって成り立っているともいえます。ニューヨークで日本・東洋美術のスペシャリストとして大規模なセールに関わり、昨年よりクリスティーズの日本法人の代表取締役社長に就任した山口桂氏は、実は現代アートのコレクターでもあります。セールのプロフェッショナルとしてアンティークを観る眼と同時代に生きるアーティストたちの作品を観る眼。300年後に生き残る美術を考える時、そこにどのような共通点あるいは差異があるのでしょうか。

講師

山口桂(クリスティーズ・ジャパン代表取締役社長/クリスティーズ シニア・ヴァイス・プレジデント及び東洋美術部門インターナショナル・ディレクター)

1963年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。広告代理店勤務の後、1992-93年クリスティーズ・ロンドン及びニューヨークにて研修、1994年(株)クリスティーズ・ジャパン入社。同社副社長を経て、2000年よりクリスティーズ・ニューヨーク日本・韓国美術部ヴァイス・プレジデント/シニア・スペシャリストとして勤務。2007年よりシニア・ヴァイス・プレジデント/日本・韓国美術部門長、2011年日本・韓国美術部門インターナショナル・ディレクター、2016年より東洋美術部門インターナショナル・ディレクター、2017年7月より日本在住となり、2018年10月よりジャパン代表兼任。数々のオークションを手掛けるがトル、2008年3月の日本・韓国美術セールにて、伝運慶作大日如来像(現真如苑蔵)を1430万ドルにて売却し、日本古美術品としてのオークション史上世界最高額を記録(現在も)。当該作品は日本に戻り、2009年春に国の重要文化財に指定された。2011年3月には、狩野内膳工房作「南蛮屏風」を478万6500ドルで売却、日本絵画におけるオークション史上最高価格を記録。また2017年3月には約300億円を売り上げ、オークション史上如何なる東洋美術のセールでも最高額を記録した、藤田美術館所蔵の中国美術品オークションを統括した。現在、京都造形芸術大学客員教授、国際浮世絵学会理事、アダチ伝統木版画技術保存財団理事、(社)鴻臚舎理事。日本陶磁協会、米国日本美術協会(JASA)、ニューヨーク裏千家、ジャパン・ソサエティー各会員。https://www.christies.com/

美術館訪問  森美術館館長と巡る展覧会ツアー

日時:11月25日(月)19:00-22:00  場所:森美術館(六本木)

森美術館にて2019年11月19日(火)~2020年3月29日(日)に開催される「未来と芸術展(仮題)」を、展覧会の企画者の一人で、同館館長の南條史生氏とともに巡ります。本展は、人工知能やバイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最新の科学技術と、その影響を受けて生まれたアートやデザイン、建築を通して、近未来の人間像やライフスタイル、環境問題を考察する展覧会です。展覧会のキュレーション、空間構成、展示方法、ライティングなど様々な要素がどのように決定されてひとつの展覧会に仕上がっていくのか、実際に展覧会を鑑賞しながら学びます。「展覧会をキュレーターと一緒に巡るとこんなに面白いのか!」が実感できるツアーです。鑑賞後は、南條氏とともにドリンクと軽食、アート談義を楽しみます。

講師

南條史生(森美術館館長)

1949年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金等を経て2002年より森美術館副館長、2006年11月より現職。過去にヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997)及び台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン、1998)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)アーティスティックディレクター、茨城県北芸術祭(2016)総合ディレクター、ホノルル・ビエンナーレ(2017)キュラトリアルディレクター等を歴任。近著に「アートを生きる」(角川書店、2012)がある。https://www.mori.art.museum/

アート・サロン vol.2  コレクターと振り返る2019年、迎える2020年

日時:12月3日(火)19:00-22:00  場所:SUNDAY(三宿)

世田谷の三宿にあるアート・カフェ「SUNDAY」で、特別メニューをいただきながら、カフェのオーナーであり、コレクターでもある吉野誠一氏とともに2019年のアートシーンを振り返ります。あわせて、いよいよ2020年のオリンピックイヤーを意識して企画される、見逃せないアートイベントも紹介します。併設するギャラリー「CAPSULE」での鑑賞ツアー(展覧会が開催されている場合)や過去のアート・パートナーズ修了生との交流会で、今年を締めくくります。

講師

吉野誠一(アートコレクター)

1968年生まれ。主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内外の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの作品を収集。「ARTiT」に展覧会レビューを寄稿。2011年8月、自身がプロデュースするカフェレストラン「SUNDAY」とギャラリースペース「CAPSULE」を東京・三宿にオープン。2015年1月より、都内近郊のギャラリーや美術館情報を紹介するフリーペーパー『GUIDE』の発行を手がける。AITのレジデンス・プログラムアーティストが滞在する、倉を改装した住宅の大家。 CAPSULE / SUNDAY / GUIDE

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