1950年代後半、アメリカ西海岸では、ブルース・コナーやウォレス・バーマンの卑猥で奇怪なアッサンブラージュが度々裁判沙汰となり物議を醸していました。同時期、ポップアートなど、新しいムーブメントを予感させる中、ニューヨーク近代美術館(MOMA)では、アルベルト・ジャコメッティやジャン・デュビュッフェ、ウィレム・デ・クーニングやジャクソン・ポロックなどが参加した「New Images of Man」展が開かれ、同じくMOMAで開催された歴史的な写真展「The Family of Man」では、写真と前衛運動、写真と大衆文化との関係性や世代について、写真のイデオロギーが問われました。また、1960年、批評家のクレメント・グリーンバーグの「モダニズムの絵画」が発表され、絵画表現の展開に大きな影響を与えました。

1959b アッサンブラージュ

1959c 戦後の具象

1959d New York School photography

1960a 前衛グループ「Nouveau Realisme」

1960b クレメント・グリーンバーグ「モダニズムの絵画」

1960c アメリカン・ポップ・アート

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Art & Culture TRIPS

 6月29日(土) 9:00-19:00(予定)

ナビゲーター:塩見有子、大隈理恵(AIT)ほか
ゲスト:石田建太朗(建築家)*予定
訪問先:N's YARD
定員:25名 *最小催行人数:15名
料金:一般 ¥16,000(税別)*コース生 ¥2,000引

アーティストの奈良美智氏の未発表作品やコレクション作品などを展示している個人美術館「N's YARD」と自然と現代アートに包まれた、保養とアートの宿「板室温泉大黒屋」を訪問します。

Art & Culture TRIPS

 11月30日(土) 9:00-19:00(予定)

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:佐藤麻衣子(水戸芸術館現代美術センター教育プログラムコーディネーター)ほか
訪問先:水戸芸術館現代美術センター、茨城朝鮮初中高級学校ほか
定員:25名 *最小催行人数:15名
料金:¥16,000(税別)*コース生 ¥2,000引

水戸芸術館現代美術センターの「アートセンターをひらく 第Ⅱ期」と茨城朝鮮初中高級学校「オープン・スクール」ほかに訪問予定です。

Art & Culture TRIPS

 7月19日(金)-21日(日) 

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:向谷地宣明(MCMedian代表取締役 / NPO法人BASE代表理事)、浦河べてるの家関係者ほか
訪問先:「第27回べてるまつり in 浦河」(浦河町総合文化会館)ほか
定員:20名 *最小催行人数:14名
※ 早期「お問合せ」割引 / MAD生割引あり

北海道浦河町にある、統合失調症やうつなどの精神疾患を経験した当事者を中心とするコミュニティ「浦河べてるの家」が1年に一度開催するユニークなお祭り「べてるまつり」を訪問します。