アメリカのリベラルな評論誌「パルメザン・レビュー」とアメリカの美術評論家クレメント・グリーンバーグがそれまで支持していたマルクス主義との決別を表明。第二次世界大戦を機に多くのヨーロッパ出身のアーティストがニューヨークへ移住し、重要な展覧会を次々と開催しました。また、第二次世界大戦後、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ジョルジュ・ブラック等の巨匠たちがそれぞれに新たな制作方法に挑戦し、若いアーティストにさまざまな影響を与えました。その他、それまで白人中心のアート界で、アフリカン・アメリカン・アートに関する初の研究が発表されたことや、ピエト・モンドリアンが最後に手がけた未完のペインティング「ビクトリー・ブギウギ」ついて取り上げます。

1942a アメリカのアヴァンギャルドから政治色薄れる

1942b ニューヨークのシュールレアリスト

1943 ハーレム・ルネサンス – アフリカ系アメリカ人の芸術

1944a ピエト・モンドリアンの死

1944b 巨匠の挑戦

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 6月24日(土)  10:00-

 6月25日(日)  -17:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター) 他

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