アメリカのリベラルな評論誌「パルメザン・レビュー」とアメリカの美術評論家クレメント・グリーンバーグがそれまで支持していたマルクス主義との決別を表明。第二次世界大戦を機に多くのヨーロッパ出身のアーティストがニューヨークへ移住し、重要な展覧会を次々と開催しました。また、第二次世界大戦後、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ジョルジュ・ブラック等の巨匠たちがそれぞれに新たな制作方法に挑戦し、若いアーティストにさまざまな影響を与えました。その他、それまで白人中心のアート界で、アフリカン・アメリカン・アートに関する初の研究が発表されたことや、ピエト・モンドリアンが最後に手がけた未完のペインティング「ビクトリー・ブギウギ」ついて取り上げます。

1942a アメリカのアヴァンギャルドから政治色薄れる

1942b ニューヨークのシュールレアリスト

1943 ハーレム・ルネサンス – アフリカ系アメリカ人の芸術

1944a ピエト・モンドリアンの死

1944b 巨匠の挑戦

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TOUR

 9月14日(金) 19:00-23:00(終了予定)

講師:SIDE CORE(アーティスト・コレクティブ)

場所:渋谷周辺

定員:12 名

受講料:¥6,500(税別)


現在100年に1度といわれる大規模な開発が進む渋谷には、世界中から多くのグラフィティ・ライターが訪れ、ストリート・アートの聖地とも呼ばれています。「都市における身体の拡張」をテーマ...

What Can Art Do?

「ウェルビーイング」の視点から見る…

- イコン、曼荼羅、禅、ヒッピー -

 6月7日(木) 19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクタ―)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


「ウェルビーイング(well-being)」とは、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念です。ウェルビーイングの視点から考えると...

What Can Art Do?

 11月8日(木) 19:00-21:00

講師:塚本由晴(建築家/博士(工学)/アトリエ・ワン共同代表/東京工業大学大学院教授)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


アートや福祉はどちらも作られた制度の中で実践されます。とりわけ福祉においては行政による制度や社会的ルールに左右されることがありますが、こうした制度を解すものとして「建築」の可能性を...