近代化の中で機械が登場したことは、アーティストたちの思想や作品に大きな影響を与えました。こうした流れから生まれた、バウハウスやシュルレアリスム、 ル・コルビジェの有名な「機械の美学」やドイツの新即物主義、そしてクルト・シュヴィッターズのメルツ絵画を取り上げます。そのほか、ルネ・マグリットに よる広告デザイン、コンスタンティン・ブランクージの新たな彫刻、アメリカにおける近代化と機械、そして史上初の大規模な写真とフィルムの国際展 「Film und Foto」展の開催について解説します。

1923 バウハウス、初の展覧会をワイマールで開催

1924 シュールレアリストの美学とは?

1925a アール・デコ展覧会とル・コルビジェ、アレクサンドル・ロトチェンコ

1925b 新即物主義の絵画

1926 エル・リシツキィーとクルト・シュヴィッタース

1927a ルネ・マグリット、シュールレアリスムの方向へ

1927b コンスタンティン・ブランクーシの作品はハイ・アート?工業製品?

1927c 初期アメリカン・モダニズムの流れ

1928 構成主義の国際化が最高潮へ

1929 「Film und Foto」展における写真の実践とディベート

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ART PARTNERS

アート・パートナーズ

 4月20日(木)  19:00-21:00 他、全9回 ※日時の詳細は上記に記載

他、全9回  ☞日時の詳細はこちら

講師:南條史生(森美術館館長) 他

場所:AITルーム(代官山)、大林組品川本社ビル、SUNDAY(三宿)他

定員:20 名

受講料:¥118,500(税別)


アートやビジネスのプロフェッショナルを招き、1年間かけてアートの価値やパトロナージュの新しい可能性について考えます。日本のアートシーンを多方面から…

BODY OF PAINTING

ポール・セザンヌとビル・トレイラー

 4月26日(水)  19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)

場所:AITルーム(代官山)

定員:30 名

受講料:¥3,900(税別)


19世紀後半から20世紀前半にかけて、身の周りに広がる世界をひたむきに観察し、その経験をカンヴァスに落としこんだ二人の画家を見ていきます。近代絵画の「…

GATEWAY

グローバルに考えるVol.2—現代アートの基礎英語

 4月28日(金)  19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)

場所:AITルーム(代官山)

定員:30 名

受講料:¥3,900(税別)


アートの世界は今、グローバルなネットワークの中で動いています。そこでは、情報メディアの多くが英語で展開されているのも事実です。このレクチャーでは、…