抽象芸術や英国における抽象絵画派によって生まれた新たな理論をはじめ、歴史に抵抗を示すイタリアの未来派、また、マティスによる新たな巨大絵画、キュビズムの発展とヨーロッパにおける抽象芸術の始まりを取り上げます。

1908 ドイツの表現主義、イギリスのヴォーティシズム、そして初期抽象主義

1909 未来派芸術家による声明、仏新聞紙に掲載

1910 マティスの「目くらましの美学」

1911 ピカソとブラックによるキュビズムの誕生

1912 キュビストが発明した技法:コラージュ

1913 ヨーロッパにおける抽象主義の広がり

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アートにおけるダイバーシティとインクルージョン—イギリスの事例から

 9月20日(水)  19:00-21:00

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GATEWAY

アートと共に生きるには?購入、保管、展示とコレクションの楽しみ方

 11月30日(木)  19:00-21:00

講師:塩見有子(AITディレクター)

場所:AITルーム(代官山)

定員:30 名

受講料:¥3,900(税別)


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FREE MAD

1930a-1934a 消費社会とレボリューション!(5レクチャー)

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