よくある質問

アートの専門知識がなくても受講できる?

熱意があればどなたでも受講できます。
アートに関する基本的な知識や社会学、現代思想、歴史などの分野の知識があると、内容がつかみやすいことはありますが、ないからといって心配する必要はありません。
全くの初心者から今後本格的にアート界で活動したい人まで、どなたでも受講できるようプログラム作りをしています。
また、2012年1月から公開している「Free MAD」では、無料で20世紀のアートについて学ぶことができます。受講前の予習や受講中の復習などにご活用ください。

受講条件などはある?

特にありません。MADは現代アートに興味があり、アートをもっと知りたいという方を対象としています。そのため美術系大学を卒業している、アートの仕事の経験がある、などの条件は設けていません。

MADの見学や説明会はある?

見学は実施しておりませんが、2-3月に無料体験レクチャーを行いますのでぜひご参加ください。ご質問や疑問にもお答えします。
その後は、MAD MINIや参加無料のラウンジ&ミュージックイベント「ミングリアス」を開催します。AITルームの雰囲気を知りたい方にもオススメです。

申込み方法は?

MAD HPにて申し込み可能です。申し込み方法はこちらをご覧ください。
FAXにてお申込みをご希望の場合はお問い合わせください。

申込み後の受講方法は?

プログラムによって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

受講料の割引はありますか?

期間限定での割引・特典や学生を対象にした割引をご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。

MADを受講するにあたり、何か特典はある?

該当期間内にお申込みされた方を対象に、AITが関わるアートイベントに無料ご招待します(定員あり)。
また、受講生になると、自動的にAITのメンバーシップ・プログラムの「ベース・メンバー」となり、AITが主催するトークやイベントに割引料金で参加できる他、AITを通じてアート系人材募集の情報を得ることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

受講料の分割払いは可能?

クレジットカードでのお支払いの場合、分割払いが可能です。
銀行振込みの場合は、原則として一括でのお支払いをお願いいたします。やむを得ない事情のある方はお問い合わせください。

申込み完了後に変更やキャンセル(返金)はできる?

原則として、お申込み・受講料のお振込み後の返金は受付けておりません。予めご了承ください。
*レクチャーを欠席した場合、後日AITルームでビデオを視聴できます。詳しくはこちらをご覧ください。

MADの修了書や、受講料の領収書は発行してもらえる?

原則として、修了書の発行は行っていません。受講料の領収書が必要な方はお問い合わせください。

AITルームってどんなところ?

平日昼間は、AITのオフィスとして営業しています。詳しくはこちらをご覧ください。

AITルームの本を借りることはできる?

原則として、AITルーム内での閲覧をお願いしています。書籍のコピーをご希望の方は、スタッフまでお声がけください。(その際、1枚につき10円をお支払ください)

RECOMMEND

What Can Art Do?

アートは全てと関連している

- リレーショナル・アートの立場から -

 9月20日(木) 19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクタ―)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


1990年代後半に登場した新しいアートとして『関係性の美学』で提示された「リレーショナル・アート」があります。作品中心的ではなく、作品を通して人と社会や行動などをつなげていく「関係...

What Can Art Do?

マイクロ・ミュージアムとこれからの…

- みずのき美術館とフェンバーガーハウス…

 5月24日(木) 19:00-21:00

講師:奥山理子(みずのき美術館キュレーター/アーツカウンシル東京「TURN」コーディネーター)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


美術館は社会の中でどのような場所であるべきなのでしょうか?ヒーリングの要素を持ち、消費活動や個人主義に対抗する場所として考えられるのでしょうか?このセッションでは2つの小さな美術館...

What Can Art Do?

dear Me!子どもとアーティストの複…

- イントロダクション -

 4月7日(土) 13:00-15:00

講師:堀内奈穂子(AITキュレーター) 他

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


子ども+アート+フクシ+ケアについて学ぶコースの導入として、AITが2016年より実践している子どもとアーティストを繋ぐ新たなプログラム「dear Me」の活動を紹介します。AIT...