What Can Art DO?

−個人とアートと社会の講座−

ケアや福祉の分野でも注目が高まってきているアート。本講座では、「よりよく生きる」ためのアートについて、これまでアートの文脈で取り上げられなかったものも視座にいれながら、アートの役割をより広い視点で読み解きます。

E. アートの有用性

現代社会においてアートに何ができるのか、また、生きることとアートの関係性について考えたい方へ。批評的な視座を身につけます。

開講:4〜6月隔週木曜19:00-21:00/場所:代官山AITルーム/レクチャー数:6回/定員:25名
講師・ファシリテーター:杉田敦(美術批評 / art & river bankディレクター / 女子美術大学教授)、保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)、ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター / AIT副ディレクタ—)
備考:コースは、指定のレクチャーに加え、他コースの任意の講座を2回選択できます(MEETING & SHARING、Art & Culture TRIPS、MAD MINIを除く)

コース受講料:¥29,640(税別)受付終了  

F. フクシとアートのラボ

福祉とアートをつなぐ新しいアート・エデュケーションに関心のある方へ。レクチャーやてつがくカフェなどを通して、多様な協働の可能性を考えます。

開講:4〜8月木曜19:00-21:00、土曜13:00-15:00もしくは13:00-16:00/場所:代官山AITルーム/レクチャー+ワークショップ数:8回/定員:25名
講師・ファシリテーター:想田和弘(映画作家)、向谷地宣明(MCMedian代表取締役 / NPO法人BASE代表理事)、山森裕毅(大阪大学COデザイン・センター特任講師)、今井朋(アーツ前橋学芸員)、嶋田美子(美術家)、堀内奈穂子(AITキュレーター / dear Meディレクター)ほか
備考:コースは、指定のレクチャーに加え、他コースの任意の講座を2回選択できます(MEETING & SHARING、Art & Culture TRIPS、MAD MINIを除く)

コース受講料:¥37,050(税別)  

RECOMMEND

Art & Culture TRIPS

 10月26日(土) 8:30-19:00(予定)

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:山根一晃、佐塚真啓、永畑智大
訪問先:Super Open Studio 2019(S.O.S 2019)、国立奥多摩美術館
定員:25名 *最小催行人数:15名
料金:¥16,000(税別)*コース生 ¥2,000引

20軒を超えるスタジオと、その所属アーティスト約120名からなる「Super Open Studio 2019」や、制作スタジオを美術館に見立てプロジェクト活動を行っている「国立奥多摩美術館」を巡ります。

What Can Art DO?

もう一つの美術史

モンテ・ヴェリタの実験コミューン

 4月11日(木) 19:00-21:00 

講師:杉田敦(美術批評 / art & river bankディレクター / 女子美術大学教授)

場所:代官山AITルーム

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)

「アートは人間の生き方や精神をもっと豊かにする道だ」というアプローチは、すでに100年以上前から存在した考え方です。こうした実験的モデルを実践に移した、非常にユニークな場所がヨーロ...

What Can Art DO?

 6月22日(土) 13:00-16:00(レクチャー1h+ワークショップ2h)

講師:山森裕毅(大阪大学COデザイン・センター特任講師)

場所:代官山AITルーム

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)

哲学者でフェリックス・ガタリ研究者の山森裕毅氏を招き、レクチャーと「てつがくカフェ*」を組み合わせた3時間のセッションを行います。レクチャーでは、コース前半で取り上げた「子ども」「...