What Can Art Do?

-個人とアートと社会の講座-

ケアや福祉の分野でも注目が高まってきているアート。このコースでは、「よりよく生きる」ためのアートについて、これまでアートの文脈で取り上げられなかったものも視座にいれながら、アートの役割をより広い視点で読み解きます。

「生きる」を考えるアートの有用性

アートは今ますます多様で複雑になり、アートいう枠組みを超えた新しい実践や展開が生まれてきています。このコースではまず「アウトサイド」という言葉をキーワードにアー...

日時:木曜日19:00-21:00 / 場所:AITルーム(代官山) / 定員:25名 / レクチャー:指定6回+選択2回
講師:杉田敦(美術批評/art&riverbankディレクター/女子美術大学教授) 保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)
備考:コース受講生は、指定のレクチャーに加え、他コースの任意のレクチャーを2回選択できます。(ディスコースのラボ、アート・パートナーズ、Visit & Seeを除く)

コース受講料:¥29,640(税別)  

子どもとフクシとアートのラボ

アートと子どもと福祉を取り巻く新しい可能性について考えるコースです。レクチャーと実践を通し、さまざまな環境下にある子どもや若者が主体的に関わる場づくりや新しいア...

日時:木曜日19:00-21:00/土曜日13:00-15:00 / 場所:AITルーム(代官山)ほか / 定員:25名 / レクチャー:指定10回+選択2回
講師:鈴木秀洋(日本大学危機管理学部准教授) 向谷地生良(浦河べてるの家ソーシャルワーカー/北海道医療大学教授)
備考:コース受講生は、指定のレクチャーに加え、他コースの任意のレクチャーを2回選択できます。(ディスコースのラボ、アート・パートナーズ、Visit & Seeを除く)

コース受講料:¥42,120(税別)  

アートとアクセシビリティの新しい視点

現在、アートと福祉の関係はますます注目され、新しいアートの可能性や社会のあり方を模索する試みが様々な場所で行われてきています。このコースでは「アクセシビリティ」...

日時:木曜日19:00-21:00 / 場所:AITルーム(代官山) / 定員:25名 / レクチャー:指定6回+選択2回
講師:柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表) 林建太(「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」代表)
備考:コース受講生は、指定のレクチャーに加え、他コースの任意のレクチャーを2回選択できます。(ディスコースのラボ、アート・パートナーズ、Visit & Seeを除く)

コース受講料:¥29,640(税別)  

RECOMMEND

What Can Art Do?

アートは全てと関連している –…

- リレーショナル・アートの立場から -

 9月20日(木) 19:00-21:00

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクタ―)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


1990年代後半に登場した新しいアートとして『関係性の美学』で提示された「リレーショナル・アート」があります。作品中心的ではなく、作品を通して人と社会や行動などをつなげていく「関係...

What Can Art Do?

「孤立」から共助へ:有機的な生態系…

- 有機的な生態系をつくる -

 6月28日(木) 19:00-21:00

講師:小澤いぶき(NPO法人PIECES代表理事/児童精神科医)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥3,900(税別)


子どもが尊厳を育み、豊かに育つ社会を作るためには、大人も子どもも「孤立」しないような、共助や互助が可能になる仕組みを構築しなくてはなりません。そのためには、ひとりの力やひとつの組織...

 9月7日(金) 19:30-21:00

講師:SIDE CORE(アーティスト・コレクティブ)

場所:AITルーム(代官山)

定員:25 名

受講料:¥1,500(税別)


「ストリート・アート」や「グラフィティ」と聞くと、ロンドンを中心に活動するアーティストのバンクシーや、モザイク・タイルで日本でもおなじみのキャラクターを描くインベーダーなどが浮かぶ...