アメリカのリベラルな評論誌「パルメザン・レビュー」とアメリカの美術評論家クレメント・グリーンバーグがそれまで支持していたマルクス主義との決別を表明。第二次世界大戦を機に多くのヨーロッパ出身のアーティストがニューヨークへ移住し、重要な展覧会を次々と開催しました。また、第二次世界大戦後、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ジョルジュ・ブラック等の巨匠たちがそれぞれに新たな制作方法に挑戦し、若いアーティストにさまざまな影響を与えました。その他、それまで白人中心のアート界で、アフリカン・アメリカン・アートに関する初の研究が発表されたことや、ピエト・モンドリアンが最後に手がけた未完のペインティング「ビクトリー・ブギウギ」ついて取り上げます。

1942a アメリカのアヴァンギャルドから政治色薄れる

1942b ニューヨークのシュールレアリスト

1943 ハーレム・ルネサンス – アフリカ系アメリカ人の芸術

1944a ピエト・モンドリアンの死

1944b 巨匠の挑戦

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Art & Culture TRIPS

 10月12日(土) 9:00-19:00(予定)

ナビゲーター:ロジャー・マクドナルド(AIT)ほか
ゲスト:堤隆(浅間縄文ミュージアム館長兼主任学芸員)
訪問先:フェンバーガーハウス、浅間縄文ミュージアム
定員:25名 *最小催行人数:15名
料金:¥16,000(税別)*コース生 ¥2,000引

ロジャー・マクドナルドのガイドのもと、縄文のアニミズムとアートとのつながりを考えるユニークな1日ツアーです。長野県にある「浅間縄文ミュージアム」と「フェンバーガーハウス」を巡ります。

Art & Culture TRIPS

 4月20日(土) 14:00-18:00(予定)

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:和佐野有紀(PROJECT501ディレクター / 耳鼻咽喉科医)
訪問先:PROJECT501、アクセンチュア株式会社、アーティスト・スタジオ
定員:12名 *最小催行人数:7名
料金:¥7,500(税別)*コース生 ¥2,000引

本ツアーでは、普段はなかなかアクセスできない企業に展示されている作品やアーティストの作品が生まれるスタジオなどを巡り、じっくり時間をかけて様々な角度からアート作品を鑑賞します。

Art & Culture TRIPS

 7月19日(金)-21日(日) 

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:向谷地宣明(MCMedian代表取締役 / NPO法人BASE代表理事)、浦河べてるの家関係者ほか
訪問先:「第27回べてるまつり in 浦河」(浦河町総合文化会館)ほか
定員:20名 *最小催行人数:14名
※ 早期「お問合せ」割引 / MAD生割引あり

北海道浦河町にある、統合失調症やうつなどの精神疾患を経験した当事者を中心とするコミュニティ「浦河べてるの家」が1年に一度開催するユニークなお祭り「べてるまつり」を訪問します。