大量消費社会が加速する中、ドイツでは広告やファッション誌の写真の担い手として、数多くの女性写真家を生み出しました。 また、この時期はシュールレアリスムにおいて、フランスの思想家ジョルジュ・バタイユが批評を展開したり、サルバドール・ダリがアルベルト・ジャコメッティとともに生み出したオブジェが話題を呼ぶ等、注目すべき出来事が続きます。さらに、アメリカでは国を追われたメキシコの壁画画家達が描いた政治的な作品が、完成前に破棄されるスキャンダルも。 最後には、旧ソビエト連邦における社会主義リアリズムの発足について取り上げます。

1930a ドイツ人女性写真家たちの登場

1930b バタイユのシュールレアリスム批評

1931 シュールレアリスムのオブジェ

1933 メキシコ壁画に見られる政治的アヴァンギャルド

1934a 旧ソビエト連邦における社会主義リアリズム

RECOMMEND

Art & Culture TRIPS

 11月30日(土) 9:00-19:00(予定)

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:佐藤麻衣子(水戸芸術館現代美術センター教育プログラムコーディネーター)ほか
訪問先:水戸芸術館現代美術センター、茨城朝鮮初中高級学校ほか
定員:25名 *最小催行人数:15名
料金:¥16,000(税別)*コース生 ¥2,000引

水戸芸術館現代美術センターの「アートセンターをひらく 第Ⅱ期」と茨城朝鮮初中高級学校「オープン・スクール」ほかに訪問予定です。

Art & Culture TRIPS

 7月19日(金)-21日(日) 

ナビゲーター:AITスタッフ
ゲスト:向谷地宣明(MCMedian代表取締役 / NPO法人BASE代表理事)、浦河べてるの家関係者ほか
訪問先:「第27回べてるまつり in 浦河」(浦河町総合文化会館)ほか
定員:20名 *最小催行人数:14名
※ 早期「お問合せ」割引 / MAD生割引あり

北海道浦河町にある、統合失調症やうつなどの精神疾患を経験した当事者を中心とするコミュニティ「浦河べてるの家」が1年に一度開催するユニークなお祭り「べてるまつり」を訪問します。

Art & Culture TRIPS

 6月29日(土) 9:00-19:00(予定)

ナビゲーター:塩見有子、大隈理恵(AIT)ほか
ゲスト:石田建太朗(建築家)*予定
訪問先:N's YARD
定員:25名 *最小催行人数:15名
料金:一般 ¥16,000(税別)*コース生 ¥2,000引

アーティストの奈良美智氏の未発表作品やコレクション作品などを展示している個人美術館「N's YARD」と自然と現代アートに包まれた、保養とアートの宿「板室温泉大黒屋」を訪問します。