ウィーンにおけるエゴン・シーレやグスタフ・クリムトによる新たな表現芸術とフロイトの影響をはじめ、マティスの彫刻、ゴーギャンのプリミティヴィズムとその影響について取り上げます。また、セザンヌの死後より始まるフォーヴィズム、ピカソの「アヴィニョンの娘たち」から見えるピカソの模倣表現への批判にも触れます。

1900a フロイトの精神分析学とグスタフ・クリムトの表現芸

1900b マティス、ロダンのスタジオを訪問する

1903 ゴーギャン、プリミティビズム、そして初期モダニズム

1906 ポスト印象派の遺産からフォーヴィズムへ

1907 ピカソ、「アビニヨンの娘たち」を描く

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