ウィーンにおけるエゴン・シーレやグスタフ・クリムトによる新たな表現芸術とフロイトの影響をはじめ、マティスの彫刻、ゴーギャンのプリミティヴィズムとその影響について取り上げます。また、セザンヌの死後より始まるフォーヴィズム、ピカソの「アヴィニョンの娘たち」から見えるピカソの模倣表現への批判にも触れます。

1900a フロイトの精神分析学とグスタフ・クリムトの表現芸

1900b マティス、ロダンのスタジオを訪問する

1903 ゴーギャン、プリミティビズム、そして初期モダニズム

1906 ポスト印象派の遺産からフォーヴィズムへ

1907 ピカソ、「アビニヨンの娘たち」を描く

RECOMMEND

FREE MAD

1923-1929 近代化の悪夢? -「機械」の時代(10レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


近代化の中で機械が登場したことは、アーティストたちの思想や作品に大きな影響を与えました。こうした流れから生まれた、バウハウスやシュルレアリスム、 …

FREE MAD

1945 – 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ(5レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャ…

FREE MAD

1908-1913 – 機械の時代と現実を映し出す新しいイメージ(6レクチャー)

講師:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AIT 副ディレクター)


抽象芸術や英国における抽象絵画派によって生まれた新たな理論をはじめ、歴史に抵抗を示すイタリアの未来派、また、マティスによる新たな巨大絵画、キュビズ…